Happy Life

自分らしく笑顔で前向きに過ごすための気づきや情報・日々の思いを書いていきます。

すべては必然で創られている。

みなさん、こんにちは(^^)

 

前回の続きです。

 

わたしの中にあった葛藤の原因が、数秘術の「結果」に正反対の数字を持っていたからとして出ていたと書きました。

 

そして、他の占星術でも調べてみました。

 

西洋占星術でも、ホロスコープで「葛藤」となる星の配置が入っていました。

みてもらった占い師さんにも、そんな星の配置だからこそ「しんどいでしょう」と言われました。

 

さらに、「マヤ暦」というもので調べても、「音11」というものがあったのですが、それは自分の中に自分と相反する要素を持っており、一生相剋を抱えて生きていく。

と書かれていました(*^o^*)

これは、持って生まれた性質だったのだろうなと。

 

人は誰しも、相反するものを持っていると思いますが、「葛藤」が起きやすい人は、特にその振り幅が大きいのだろうなと思います。

 

でも、振り幅が大きいからこそ、葛藤を抱きやすいですが、そんな性質で生まれてきたことも意味があるのだろうなと思います。

 

マヤ暦には、「葛藤」はパワーに変えていけると書かれていました。

 

相反することに対して、大事だなと思うことは、「自分のありのままを受け入れること」です。

 

「こんな自分はダメだ」「こんな自分は自分じゃない」と逐一その振り幅をネガティブにとらえると、心まで行ったり来たりでとても生きづらいです。

 

例えば、「早く動く自分」も自分で、「ゆっくり動く自分」も自分で、どんな自分も「自分」なんだよなと客観的に自分を見ること。

 

どんな自分も「自分」だから、「オールOK👍」にするのです。

 

そう、たとえ冷たいことを考える自分がいても「OK」にするのです。

 

そして、大事にする部分が「中心」のところなのだと思います。

 

ここは、いいも悪いも、プラスもマイナスもないところ。

 

そしてそこは、全てを受け入れられる「愛」の部分だから、その部分を意識の原点にする。だから、いつもそこに戻ると、平穏な平和な愛の世界が常にあるのです。

 

振り幅が大きい分、その振り幅の性質の人の理解もしやすいというメリットもあると思います。

 

自分と同じ経験をした人にしか、その人の本当の理解ができないと言われているように、その振り幅の中にある人の理解が、もしかしたらしやすいのかもしれません。

 

「すべては必然で創られている。」

 

そこには、「いい」「悪い」などの葛藤を起こさせるために創られたのではなくて、

この人生で、必要で意味のあることだから、その「性質」があるのだろうなと。

 

そう思うと、神様はすべての人たちを「完全で完璧」な存在として、天から送り出してくれているのかなと感じました。

 

いろんな思いを抱きますが、楽しんで幸せに暮らしたいですね(^-^)

 

それがすべての人の望みかもしれません。

 

自分の「性質」を活かすことで、自分ならではの「人生」を歩んでいけるのだと思います。

 

こうして生かせていただいていることに感謝し、これからも過ごしていきたいなと思います(^-^)

 

では、最後まで読んでくださりありがとうございました。