Happy Life

自分らしく笑顔で前向きに過ごすための気づきや情報・日々の思いを書いていきます。

本当の思いやりってなんだろう?〜part2〜

みなさん、こんにちは(^^)

 

2021年に「本当の思いやりってなんだろう?」という記事を書きました。

 

そこには、「本当の思いやり」って否定からくる思いやりじゃなくて、

本当にその人のためを思った思いやりが「本当の思いやり」なのだということを書きました。

 

人の悪口や否定的なことを言ったり、したりしている人を見ると不快な思いを抱き、そんな言動が嫌だから思いやりを持つのだ、という思いやりは本当の思いやりじゃないという思いと、

 

思いやりのある言動はとてもあたたかくて、安心するし、心地いいから思いやりの心を大事にしたいという思いがあるからです。

 

↓そのことを書いた記事

hanayuka-blog.com

 

職場で、人の悪口や愚痴、否定的なキツイ言葉を言う人がいました。

 

わたしは、その人に対して否定的な思いを持ってしまっていました。

 

そういう人の悪口などは、やさしくないと思っていて、それが嫌であり、

「やさしくない事はいけないこと」という思いになり、「人はやさしくなければいけない」という思いになっていたということに気づきました。

 

「やさしさ」という言動が、わたしにとって「〜でなければいけない」という固定観念、エゴに変わっていたということに気づきました。

 

本当なら、「やさしさ」というものは、あたたかくて、ホッとするもののはずなのに。

もしかしたら、正義感みたいなものなのかもしれないなと思いました。

 

職場で、わたしと同じような考え方を持った職員さんがいました。

 

その人も、人に対して、利用者さんに対してやさしく接するのですが、人の悪口や利用者さんに冷たい対応をしている職員に対して、「それはいけないこと」という思いを持ち、「やさしくなければいけない」という思いを持っていました。

 

悪口をいう職員さんはその人の悪口をその人がいない場所で言っているのを聞きました。

 

わたしは自分もこんなふうに言われているんだろうなと思いました。

 

それはそれでいいのですが、否定からくる「やさしさ」は、本当の意味での「やさしさ」としては伝わらないのだろうなと。

あるYouTubuを見ていて、エゴが入ると、どこか状況がおかしな感じになると言われていました。

 

本当の「愛」からくるものなら、状況が心地よかったり、上手く流れていくのですが、

「エゴ」からくるものは、どこかずれが生じたり流れが滞ったりするんだろうなとなんとなく思います。

 

出していた「やさしさ」が「愛」じゃなくて「エゴ」からくるものだったから、否定的な思いがわいてしまったのかもしれないなと。

 

だからこそ、純粋な「愛」からくる「やさしさ」が本当の意味での「やさしさ」なのだろうと思いました。

 

「愛」からくる、心からの「やさしさ」は、本当にあたたかくて、ホッとして、心地いいものだと思います。

 

わたしは、そんな「やさしさ」をたくさん大事にしたいと思いました。

 

そんな「やさしさ」をいつも自然と出せる人になれるよう、自分の中にある「やさしさ」を育んでいきたいなと思いました。

 

内容的には、前の記事と同じようなことを思い、結論も同じような感じになりましたが、悪口などをいう人も、いろいろ抱えているから言ってしまうというのもわかるし、そんな部分をおもんばかりながら、関わっていきたいなと思いました。

 

2年前と同じことを思いながらも、感じ方は少し深くなっているので、成長していると思いたいです。

 

みなさんは「本当の思いやり」についてどのように思われるでしょうか?

 

では、本日も読んでくださりありがとうございました。