Happy Life

自分らしく笑顔で前向きに過ごすための気づきや情報・日々の思いを書いていきます。

その手のやさしさ。

みなさん、こんにちは(^ ^)

 

先日、健康診断を受けました。

 

その時、胃カメラ検査も行いました。

 

わたしは、20代の時に胃・十二指腸疾患になり、それは治癒しているのですが、

その時にも胃カメラ検査を何度も行っており、また出血が止まらず、クリップで止血してもらったのですが、かなりしんどい思いをしたこともあり、トラウマのようになっています( ;∀;)

 

わたしは嘔吐反射がかなり強いということもあり、始終嘔吐反射があり、

可能ならしたくないことなのですが、検査のため仕方がないと思い、受けました。

 

そのなかで、思ったことがありました。

その手のやさしさ

昨年から、胃カメラを口からではなく、鼻から入れて行ってもらうと、嘔吐反射が軽減され、口からよりしんどさがましでしたが、異物が入っている感覚がやはりしんどいものでした( ;∀;)

 

そんな中、背中をポンポンとやさしく撫でてくれる感覚がありました。

 

その感覚に、しんどさの中にどこか「安心感」を持ちました。

 

わたしは、看護師さんの手だと思いました。

 

20代の頃の、かなりしんどい思いをした胃カメラを入れた時にも、看護師さんはわたしの背中をずっとさすってくれていました。

 

たださすってくれるだけなのに、それがこんなにも安心感を持たせてくれるのかとわたしはそのとき初めて実感しました。

 

しんどいのはしんどいのですが、さすってくれる感覚があるだけで、感じ方が全然違いました。

 

それがなかったら、ただただしんどいだけ、怖い思いだけを感じていたのだろうけど、

その手の感覚がどこか「安心感」を持たせてくれて、しんどさを和らげてもらえる感じがありました。

 

全くの他人なのに、しんどい、つらいときに触れられるその手の感覚はやさしさとして伝わってきました。

 

それが、安心感やつらさの軽減につながっていく。

 

わたしも誰かがしんどそうにしていたら、

わたしが看護師さんに背中をさすってもらったように、さすってあげようと思いました。

 

それから、職場でも、患者さんや利用者さんがしんどい思いをしている時がありました。

 

そんな時は、やさしくカラダをさすりました。

 

わたしが感じた、しんどさの中にもどこか「安心感」が持てたように、

少しでも、しんどさ、つらさが和らぐように。

こんなふうに思えるのも、あのときの看護師さんの、

「その手のやさしさ」を感じることができたから。

 

今回の検査もしんどかったですが、看護師さんの「その手のやさしさ」を感じ、

そして、また誰かに循環させていきたいなと思いました。

 

無事に検査がおわり、

検査をしてくれた先生と看護師さんに感謝でした(^-^)

 

では、本日も読んでくださりありがとうございました。