Happy Life

自分らしく笑顔で前向きに過ごすための気づきや情報・日々の思いを書いていきます。

月の光。

先日、久しぶりに夜空を見上げると、心がすっと軽くなる体験をしました。

 

そこには柔らかく、どこか力強い光をもった満月がありました。

 

わたしは「月を見ているとすごく癒されるな」と感じ、しばらく月を見上げていました。

 

そして今日、ふと情報チラシをみていると「月光浴」の特集があり、そこに「月の光」は浄化作用があると書かれていました。

わたしは「そうか!それで癒されたんだ」と深く納得しました。

 

そこで今回は、先日「十五夜」だったということもあり、「月」をテーマにして書いてみました。

十五夜

今年の十五夜は9月21日でしたね(^ ^)

みなさんは月を見上げましたか?

 

わたしが月を見上げて癒された体験をしたのは、20日でした。

次の日の21日は雲が多かったですが、雲が晴れることもあり、そこから「中秋の名月」を眺めることができました。


21日は月見団子も食べて、秋の夜を感じていました(^o^)

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十五夜の由来

日本で十五夜のお月見が広まったのは「平安時代」だそうです。

 

貞観年間(859〜877年)に中国から日本へ伝わり、貴族の間に広がったのが始めで、貴族の間では月を見ながらお酒を飲んだり、船の上で詩歌や管弦を楽しんでいたようです。

そして庶民の間に広まったのは「江戸時代」に入ってからだそうです。

庶民の間での「お月見」は月を眺めるだけでなく、無事に稲を収穫できた喜びを分かち合い、感謝する日として「お月見」の風習が広まったと書かれていました。

お月見は3回ある?

「十五夜」には続きがあるようで、「十三夜」「十日夜(とおかんや)」とあるようです。

 

「十三夜」とは、旧暦9月13日の夜をさしています。

十三夜は十五夜に次いで美しい月だと言われており、昔から大事にされてきたそうです。

また、十五夜が中国伝来なのに対し、「十三夜」は日本で生まれた風習だといわれています。

栗や豆の収穫祝いでもあるため、「栗名月」「豆名月」ともいわれているそうです。

今年の十三夜は10月18日にあります。

 

「十日夜」とは、旧暦10月10日に行われていた収穫祭のことをさすようです。

東日本を中心に収穫祭が行われ、地の神様に感謝の気持ちを表しているようです。

今年の十日夜は11月14日にあります。

 

この3回の「お月見」のすべての日の夜が晴れて、月を見ることができれば、縁起がいいといわれ、「三見月」として親しまれてきたようです( ^∀^)

 

今年はあと2回、天気がよければ「お月見」が楽しめます♪

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月光浴の効果

月は太陽の光を反射して、柔らかい光がわたしたちに届いています。

静かで、優しくて、柔らかなエネルギーが秘められているのが月の光のようです。

ここで「月光浴」の効果を調べてみました。

幸せを感じられる

月の光を浴びると「セロトニン」が分泌されるようです。

セロトニンは幸福ホルモンと呼ばれ、ご存知の方も多いと思います。

セロトニンはストレスを軽減させ、気持ちを前向きにさせてくれる効果があります。

リラックス、睡眠の質向上

また、「メラトニン」というホルモンも分泌されるようです。

メラトニンは睡眠を促してくれるホルモンであり、リラックス効果、睡眠の質が向上する効果もあるようです。

美肌効果

三大美女のクレオパトラも、入浴後に香油を塗って月光浴していたそうです。

幸福ホルモンも分泌されるし、美肌にはつながりそうな気がします♪

金運アップ?

満月に向かって財布を振ると、金運が上がると言われているようです。

 

やり方は財布の中身を出して、財布を月に向かってポジティブなイメージで数回上下にフリフリする。

 

興味のある方は、試してみてくださいね(^o^)

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おわりに

月がわたしたちにもたらす影響・効果は他にもたくさんあるんだろうなと思います。

 

いい効果の反面、満月の夜には、犯罪や事故が増えるなどよくない効果も書かれています。

これは普段、人は理性で行動しているのに、満月になると感情や欲望優先の行動をとってしまうためであるそうです。

 

必ずしもそうなる訳ではないですが、多かれ少なかれ、わたしたちは知らず知らずのうちに月の満ち欠けに影響を受けているのかなと思いました。

 

よくないことも言われていたりしますが、わたしが満月を見て癒しを感じたように、いい方向に働きかけることの方がたくさんあるのだろうと思います。

 

何か感情に働きかけるようなものを感じます。

 

昔から満月を見て楽しんだり、感謝の気持ちをもたせてくれるのも、この宇宙にある不思議な力に感化されてきたからこそ、絶えず、お月見が風習として大事にされてきたのかなと思いました。

わたしは最近、月をじっくり眺めることが少なくなってきていましたが、こうした宇宙のエネルギーを感じることは、昔の人たちが大事にしてきた自然に対する感謝の気持ちに気づかせてくれる大切なことだと思いました。

 

また、たくさんのいい効果がありますし、定期的に月を見上げたいなと思いました。

 

今年の十五夜はもう過ぎましたが、次の十三夜もきれいな月と言われていますし、お月見はあと2回できます。

今の時期は空気も澄んでいるようで、月がきれいに見えます。

 

みなさんも月を見上げて、不思議な月の力を感じてみてくださいね(^-^)

 

では読んでいただき、ありがとうございました。

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