Happy Life

笑顔で前向きに過ごすための気づきや情報・日々の思いを書いていきます。

自分をほめること。

みなさん、こんにちは。


かなり久しぶりの投稿となりました(*^^*)

 

その理由というのも、約2ヶ月前から新しい仕事をすることになり、その仕事内容がわたしにとってハードルが上がったものであり、少し落ち込んでしまい、ブログがかけませんでした(>_<)


今回のブログは壁にぶち当たった状況のなかでの、今の時点のわたしの気づきを書いてみました。

ぶち当たった壁

わたしは幼少期から18歳まで場面緘黙症・全緘黙症という、簡単にいうと「声を出して話ができない」症状がありました。 

でもそれを克服し、もともとネガティブ思考で劣等感も強かったわたしが自己肯定感を上げることができ、物事においてポジティブに考えることができるようになりました。

 

それはわたしにとって適応できた仕事内容や環境であったことによって、心の平穏を維持できていたところもあります。

そんな過去があったことと、HSPでもあるであろうわたしは「自分に合う仕事内容や環境であるか?」ということはとても大切だと思っています。

でも仕事内容のハードルが上がってしまったり、グッとストレス度が上がるとやはりネガティブになってしまいます( ;∀;)


緘黙症克服後から今までも何度か壁に当たってきましたが、仕事内容や環境によって、いかに自分のメンタルが左右されるかが改めて分かります。


今回、普段している仕事とは別に、知人からの誘いで、その仕事をすることになりました。

なので、その仕事は毎日ある仕事ではないのですが、その仕事のある前後に不安感が強くなり、不眠にもなり、「これはいけない(>_<)」と思い、カウンセリングを受けました。

またその不安を、その職場の人に話しました。


自己肯定感をあげることができ、ポジティブに考えることが多くなったといっても、過去からの定着していた思考のクセは、何かあるごとに顔を出すようです。
 

今なお、その仕事に対する不安はありますが、人に相談したり、自分と向き合うことでいろんなことに気づくことができ、ここ数日前からその仕事について少しずつ精神的にラクに考えることができるようになってきました。

こんな気づきがありました。

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目標が高すぎること

わたしは自分の目標がかなり高いところにあり、また「完璧」を目標としているのだと気づきました。

現状では手の届かないような高いところを目標にしているからこそ、手の届かないことに落胆し、自信をなくしていました。

でも、過去のわたしから見ると今のわたしは「成長」しています。

できなかったことが、できるようになり一歩一歩進んでいるのです。

目標を高く持つことも大切かもしれないですが、わたしの場合は目の前にある手の届くところの小さな目標から目を向けていくことが大切だと思いました。

「〜しなければいけない」という考え方

「〜しなければいけない」「〜しなければならない」という考え方があることに気づきました。

わたしはその仕事で、「これができなければいけない」と思っていました。

できなければ行き場がないと思って、自分で自分をがんじがらめにしているイメージです。

もし、それが人の命に関わることなら「〜しなければいけない」と思います。

でも、それ以外のことなら、そうではないのです。

自分のできる範囲のことは行い、できるように努力します。

でも、それができなくてもそれをフォローしてくれる人がいるということ、もしそれで迷惑をかけてしまったり、しんどい状況が続くのならその仕事を辞めるという方法もあるのだと思いました。

 「こうでないといけない」という自分を追い詰めるような考え方が、自分をさらにしんどくさせていたのだと思いました。

自分をほめることの大切さ

「自分で自分をほめること」が大切だなと思いました。

自分のできていない部分に注目してしまうと、自信がなくなります。

でも、過去の自分と比べてとても成長していて、できている部分がたくさんあります。

できない部分があったとしても、「それができないのはダメだ」と思うのではなくて「ここは苦手な部分なのだな」と自分を責めるのではなく、受け入れること。

また、今はできなくても、自分の成長してきた過程を見ると、できるように努力することで、できるようになるかもしれないとも思います。

自分のいいところ、できるところがたくさんあると思うことが大切だと思いました。

「わたしはできてるよ」「わたしはすごいよ」 って自分をほめて、できるところに注目する。

また、できていない自分・できている自分、どんな自分でも「ありのままを受け入れて自分を認めてあげること」

これがとても大切で、前向きに進む糧となるのかなと思いました。

相談することの大切さ 

自分だけで抱えていないで、人に話して良かったと思いました。

自分一人で抱えていた不安を話し、知ってもらうことで不安が分散されました。

自分のことをわかってもらえたこと、助けてくれる人がいることに気づき、気持ちが少しでも軽くなりました。

また相談することで、相手も悩みを打ち明けてくれ、わたしはわたしの悩みはあるけれど、みんなそれぞれ悩みなど抱えているんだろうなと思いました。


自分の思考のクセにも気づき、狭くなっていた視野も少しずつ広がってきたような気がします。

相談できた自分というのも、自分でほめるところだなと思います(o^^o)

 

経験することで、不安を感じ、ネガティブになるときもあります。

頭ではわかっていたようなことでも、実際に経験するとその考え方ができないこともありました。

でも、それをまた経験として刻むことで、成長していけるのではないかと思っています。

何より不安を感じすぎてもそこにとどまらず、それを立て直すこと、そしてプラスの面に目を向け「自分で自分をほめること」が大切だと思いました。


この仕事でまたどんな考えをもつか分かりませんが、自分を大切にしつつ、周りの人たちにも感謝し、頑張ろうと思いました(^ ^)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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