Happy Life

笑顔で前向きに過ごすための気づきや情報・日々の思いを書いていきます。

前向きな感情とは?

みなさん、こんにちは(^^)

少しバタバタしていたのと記事を書くのに時間がかかってしまい、久しぶりの投稿となりました。

いつもブログを読んでいただいて、スターを下さり本当にありがとうございます(ToT)

なかなか投稿はできていないのですが、できる限りしていきたいなと思っているので、またお読みいただけると嬉しいです(^-^)

 
今日のテーマは「前向きな感情とは?」です。

みなさんは前向きな感情というと、どんなイメージを持ちますでしょうか?

 

前向きな感情というと、物事をいい方向に考え、行動的で気持ちが向上しているといった元気なイメージを持つかたが多いのかなと思います。


でもある本を読んでいて、前向きな感情というのはそんなイメージだけではないということを知りました。

 

そこで今回は「どんな感情が前向きな感情といわれているのか?」ということを本の内容からお伝えし、考えたことを書きました。

前向きな感情とは?

さっそく、本に書いていた内容を書き出したいと思います。

米国・カリフォルニア大学リバーサイド校、アルメンタ博士らの研究では、ポジティブな感情や状態として、

「喜び、愛、感謝、感嘆、高揚、畏敬、平静、興味を持つ、希望、ほこり、楽しみ、ひらめき、謙虚」

の13個を挙げています。

これをみると、ポジティブな感情には「静かで落ち着いたもの」も含まれていることがわかります。             

 引用文献:科学的に幸せになれる脳磨き

といったように、この13個が前向きな感情と挙げられていました。


あきらかにこれは前向きな感情だなとわかるものもありますが、 畏敬や平静、謙虚なども前向きな感情のくくりに入っています。

そこで、畏敬、平静、謙虚の言葉に着目し、どう前向きさにつながっていくのかを自分なりに考えてみました。

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 言葉の意味

『畏敬』・・・「崇高なものや偉大な人を、おそれ敬うこと。」


畏敬の念を抱くといわれますが、ただ敬うということだけではなく、それ以上のおそれ、かしこまった感情、心のそこからの湧き上がる敬う感情がその意味としてとらえられています。

なので畏敬の念を抱く対象者として、神仏や偉人、大自然などの崇高な存在に対して使用されます。


『平静』・・・「世間が穏やかで静かなこと、態度・気持ちが落ち着いていること」


平静を保てていない自分というと、周りに振り回されてしまっている自分、自分の本来の姿から離れてしまっている自分といった感じでしょうか。

「平静」を保った状態とは、自分をしっかり持った状態というイメージがあります。


『謙虚』・・・「控えめで慎ましいこと。自分自身の能力・地位などにおごることなく、へりくだって、素直に相手の意見などを受け入れること、またそのさま」


謙虚さとは、自分を劣ったものとしてみることとは違うと思います。

わたしは自分を卑下することが謙虚さにつながることだと思っていた時がありました。

誰かから褒められた時などに素直にその気持ちを受け入れられず、「自分はそんな褒められる価値はない」「私なんて・・・」といったように感じていました。

「卑下」という言葉を調べるとそこにも「へりくだる」ということも書かれていたので、その境界線が難しいのですが、自分を劣ったもの、ダメなものとしてみるのではなく、また自分におごることもなく、素直に相手の意見を受け入れていることなのだと思います。

ありのままの自分を受け入れているかどうかは、謙虚さにつながってくるのだろうと思います。

どう前向きさにつながるのか?

hanayuka-blog.com

自然の広大さや悠久さを前にすると 自分をちっぽけに思い、自然と謙虚な気持ちになります。

自分が劣ったものととらえるわけではなく、そこに存在しているものの一部であるということ、さらそこには大きな存在があり、それらのおかげで生かされているということに気づき、感謝の気持ちをもつことにつながります。

感謝の気持ちは前向きな感情です。

謙虚な気持ちというのは自分の内側、外側のものに対し「ありのまま」を認識していることでもつことができるのかなと思います。これらは崇高な存在に対してもそうですし、まわりの人に対してもいえます。

そして「ありのままの状態」を認識するためには「平静さ」が必要です。

平静さがある状態というのは、ありのままの自分をしっかりもてている状態なのかなと思います。

自分を持てている状態は、自分という人間で生きていく上で必要なことであり、それは前向きさにつながっているのではないかと思います。

おわりに

行動的で元気なイメージだけが前向きな感情ではなく、静かな落ち着いたものでも前向きな感情であるのです。

自分は前向きではないなと思っていても、上記にあるような13個の感情のうちどれかの感情を抱いていれば「前向き」な感情を持っているということになります

そう思うと、日々のなかで誰しもが前向きな感情は持っているのだろうと思います(^o^)


そしてありのままの自分を持つこと、受け入れること、周りに対してもありのままを認識することというのも前を向いて生きる上で大切なことなのだろうと思います。


よく出てくる「ありのまま」という言葉、生きる上でのキーワードですね(^^)

いろんな時がありますが「ありのままの自分」で前を向いていくことを大切にしていきたいと思います(^-^)

では、本日も読んでいただきありがとうございました♪

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