Happy Life

笑顔で前向きに過ごすための気づきや情報・日々の思いを書いていきます。

ポジティブは成功のもと!

みなさんにとって「幸せ」とはなんですか?

「成功」とはなんですか?

 

何を持って「幸せ」「成功」と定義するのでしょうか?

 

人によりさまざまだと思います。

 

「仕事が成功すれば幸せだ。」「お金持ちになれば幸せだ。」など何かが成功・達成することによって「幸せだ」と考える人は多いと思います。

 

ある研究によって証明されたことがあります。

 

それは幸せは「成功」に先行するということです。

 

つまり、「幸福」があらゆるものの成功へと導いてれるということなのです。

 

大きなことをいいましたが、今回は少しでも日常の中から「幸せ」というポジティブな視点をもち、人生がよりよく生きられるようになる参考になればいいなと思い書きました。

 

この記事の参考とした本↓

 

 

 

ポジティブとネガティブについて

ポジティブとは

なんでも前向きに物事を考えればそれは実現し、人生はうまくいくという考え方、物事のいい面を見ようと努め、ポジティブな姿勢を保ち、「思考そのもの」を変えることで現実を変えることを目指す思考法である。

                                                                                                  出典:Wikipedia

 

ポジティブ感情とは、前向き、感謝、希望、満足感などの感情をいいます。

 

一方、ネガティブ感情とは不快感、否定的、不安などの様子を表します。

 

人はポジティブ感情とネガティブ感情、両方の側面を持ち合わせています。

 

アメリカの心理学者の研究によると、ポジティブとネガティブの割合が「3:1」であることがもっとも幸福感をえやすいとされているそうです。

 

一般の人で「2:1」程度であり、これがうつ病などの状態になると「1:1」あるいはそれ以下となるようです。

 

そのため、「幸せ」を得たいならこのポジティブ感情をあげることが必要となるわけです。

 

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ポジティブのメリット

 

ポジティブになることのメリットはたくさんあります。

 

健康になる

幸福感が高い人たちとそうでない人たちを比べるとそうでない人たちは病欠が多いそうです。

またある研究で、風邪のウイルスを注射したところ、幸福感が高かった人たちの方がウイルスに打ち勝つ率がはるかに高かったという結果が出たそうです。

また幸福感が高い人たちはそうでない人たちより10年近く長生きしたというデータもあります。

 

視野が広がる

トロント大学の最新の研究で、気分の変化に伴い、脳の視覚野の情報処理の仕方に変化が起きることが証明されています。

ポジティブ感情が起こっている時とネガティブ感情が起こっている時では同じ条件のことにも関わらず、ポジティブ感情の方が多くの情報を発見することができるようです。

ネガティブは視野を狭めるのに対し、ポジティブは視野を広げることができ、あらゆる選択肢の幅を広げてくれるのです。

 

思考の情報処理速度が上がる

学生にポジティブ感情を持たせたところ次の日のテストの成績がよかったり、ビジネスマンでも効率よく交渉を成立させることができたということもあるそうです。

ポジティブ感情により脳がドーパミンやセロトニンといった化学物質で満たされることにより脳の活性を高め、脳の中での伝達が密になり、素早くクリエイティブに考えられたり、複雑な分析や問題解決がうまくできたり、新たな方法を見出したり発見したりすることもよくできるようになるそうです。

 

どうすればポジティブになれるのか?

 

ではポジティブ感情を高めるためにはどうすればいいのでしょうか?

 

もともとポジティブな人もいますが、そうでない人も多いです。

 

わたしももともとネガティブが強かった人間です。

 

この本によれば、誰でもみんなその気になればポジティブになれると書かれています。

 

ポジティブになれるための方法をいくつか書きたいと思います。

 

瞑想する

何年も瞑想している僧たちは幸福を感じる左前頭葉前部皮質が普通の人より発達していることがわかっています。

また、定期的に行えば、脳の配線が変化して幸福度が高まり、ストレスが減り、免疫機能も改善されるという調査結果もあります。

 

何かを楽しみにする

お気に入りの映画を見ることを楽しみにしたり、誰かとの食事を楽しみにしたり、将来の楽しみを期待することで実際にそれをするときと同じくらいに、脳が活性化するそうです。

 

人に親切にする

利他的な行為をすると、ストレスが軽減され精神の健康度が高まるということが確認されています。

毎日できればいいですが、この本には「週に1日を選んで5つの親切を実行するといい」と言われています。

意識的にすることが重要らしいです。

 

ポジティブな感情が生じやすい環境をつくる

机の上に愛するものの写真を置いて気分をあげたり、天気の良い日に外へ出ることも効果が高いと言われています。

周りの環境をポジティブな感情で維持できるようにするのですね。

そのため、ネガティブな内容のテレビや暴力的な番組を見ないようにすることで、幸福度が高まる研究結果もあるそうです。

 

運動する

運動は快楽をもたらす化学物質が放出されたり、ストレスや不安を減らし、気分や仕事の能率の向上にも効果があります。

またうつ病患者にも非常に効果が高く、抗うつ剤と同じだけの効果があると言われています。

ウォーキング、サイクリングやストレッチ、縄跳びなどとにかく体を動かすことでその効果があるそうです。

 

終わりに

もともとネガティブでつらい思いをしている人でも、ポジティブになれるメリットを知り、行動していくことできっと違う視点を持つことができると思います。

 

ポジティブ感情を持つことは、まずどんな辛い状況が起こってもそのダメージを和らげてくれます♪

 

そして自分の可能性を広げてくれるのです。

 

人は変化していきます。

 

自分の可能性を決めず、未来に希望を持つことで、どんな人生も幸せに生きていくことができ自分なりの「成功」をつくることができるのだと思います。

 

今回の記事で参考にしたこの本は本当にオススメです。

 

この記事で書いたことはほんの一部でまだまだ「幸福と成功について」の内容が書かれているので、さらに知りたい方はぜひ読んでみてください(^ ^)

 

では読んでいただきありがとうございました♪

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