Happy Life

笑顔で前向きに過ごすための気づきや情報・日々の思いを書いていきます。

自分の理解者。

みなさん、こんにちは(^ ^) みなさんは、自分のことを一番理解してくれる人がいますか? 本やネットなどで「自分が自分の一番の理解者になるといい」ということをよく見ました。 「自分が自分の理解者になる。」 このことが本当に大切だろうなと思っています…

余裕のあるくらし。

よくネガティブ感情は水、心の器をコップとして例えられ精神状態を表現されています。コップのなかの水(ネガティブ感情)が溜まってくると、コップのなかは満タンになります。 そしてその上からまた水が入ると、水があふれ出てしまいます。 コップという心…

心と言葉のコミュニケーション。

みなさん、こんにちは(^ ^) 前回のブログのなかで「言語的コミュニケーション」と「非言語的コミュニケーション」について少し書きました。 この言葉はわたしがしている仕事のなかではよく聞く言葉で、学んだことがありました。 人と関わる仕事のなかで、コ…

言葉よりも大切なもの。

みなさん、こんにちは(^^) いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。 このブログは、「誰かの人生を前向きにできるようなブログになればいいな」と思い、始めました。 でも、生きづらさや悩みを抱えておられる方の参考になればいいなと思う内容…

謙虚さと感謝。

みなさん、こんにちは(^ ^) 日々あるものに目を向け、感謝の気持ちを持つことが大切だと思います。 でも、感謝の気持ちってどうしても忘れてしまうことがあります。 それは、「当たり前」だと思ってしまうからだそうです。 よく言われていることですが、「あ…

みんなが素晴らしい存在。

みなさん、こんにちは(^ ^) わたしがいつも参拝させていただいている神社があるのですが、たまたま参拝した時に、世界平和のご祈祷をされていました。 後方で少しその祝詞を聞いていましたが、手を合わせ帰ろうとしたときに、 宮司さんが「ご参拝の方も中に…

翼をください。

先日、『翼をください』という歌が耳に入ってきました。 www.youtube.com この歌を初めて聞いたのがいつだったのかはわかりませんが、 わたしはこの歌がとても好きでした。 どこまでも広がる大空。 飛ぶ鳥たち。 あの頃を思い出すと、楽しいこともありました…

わたしの場面緘黙症時代 〜家族の存在〜

わたしは3歳から18歳まで、場面緘黙症・全緘黙症という、簡単に言うと言葉が話せない症状を抱えていました。 hanayuka-blog.com わたしは今では克服し、社会に出て仕事をしていますが、今なお場面緘黙症でつらい思いをしている方、克服しても生きづらさを…

わたしであることを大切にする。

みなさん、こんにちは(^ ^) 今回は、わたしの人間関係で学んだことを書きました。 人に合わせること わたしは人間関係で、ある程度人に合わせていくことが大切なのかなと思っています。 でもあまり人に合わせすぎると自分がしんどくなったり、自分を見失った…

少年とヒトデ

ローレン・アイズリーというアメリカの作家が書いた『星投げ人』というお話があります。 『星投げ人』 意味のあること 小さなことが大きなことにつながる 『星投げ人』 海岸を散歩していると、少年がヒトデを海に投げていた。 何をしているのかと尋ねると、…

心とカラダのつながり。

みなさん、こんにちは(^ ^) みなさんは、心とカラダはつながっていると感じていますか? それとも心とカラダは別だととらえているでしょうか? おそらくですが、心とカラダは相互的に影響しあっていると思っている方が多いのではないかなと思います。 現にス…

思い込みが変わったこと。

みなさん、こんにちは(^ ^) わたしたちにはたくさんの思いこみがあるようです。 ↓以前の思い込みについて書いた記事です。 hanayuka-blog.com 先日、そんな思い込みが、「ただの思い込みに過ぎなかったじゃないか」と思った経験をしたので、今回はその話を書…

2022年。新年のご挨拶。

みなさん、あけましておめでとうございます。 久しぶりの投稿が、年が明けました。 投稿したい気持ちがあったのですが、投稿内容が定まらず思案していると日々が過ぎていました(*^ω^*) 2022年も引き続き、自分のペースで投稿していきないなと思っている…

自分と他人のズレ。

みなさん、こんにちは(^ ^) みなさんは人と関わる中で、自分が感じる自分と、他者が感じている自分にズレがあると感じたことがありますか? 「自分はこうなのに、人はわたしのことを違うようにとらえている」と。 たとえば、「わたしは真面目だけど、人はわ…

その人のためにできること。〜人生の最期を通して考えたこと〜

みなさん、こんにちは(^ ^) 今回の内容は、わたしが仕事をする中で「人生の最期」を迎えた方との経験を通し、人との関わりで感じたことを書きました。 「人生の最期」というと、寂しさ、悲しさ、恐れなど負の感情を抱く方も多いと思います。 もしそういう内…

月の光。

先日、久しぶりに夜空を見上げると、心がすっと軽くなる体験をしました。 そこには柔らかく、どこか力強い光をもった満月がありました。 わたしは「月を見ているとすごく癒されるな」と感じ、しばらく月を見上げていました。 そして今日、ふと情報チラシをみ…

カウンセリングについて。

みなさん、こんにちは(^ ^) 今回は心理カウンセリングについて考えたことです。 今までカウンセリングを受けてきた自分の経験談や一個人の考えとして、こんな考え方があるのだと見てくれるだけでも嬉しいですし、どこかみなさんの参考にもなればいいなと思い…

その意味は?

わたしたちが笑う理由は? 怒る理由は? 泣く理由は? 食べる理由は? 寝る理由は? 話す理由は? 人の言動には、必ず何かしらの意味を持っていると言われます。 その意味は? わたしたちは意味もなく、「その言動をとっている」ということはあまりないのだ…

今日がわたしの完璧。

みなさん、こんにちは(^ ^) いつもブログを見ていただきありがとうございます。 なかなかブログが更新できず、みなさんのブログも見ることができなかったりするのですが、そんな中でもブログを見にきてくださること、とても感謝しています。 みなさんのブロ…

幸せの青い鳥。

みなさん、こんにちは(^ ^) 「青い鳥」というモーリス・メーテルリンクが書いた童話をご存知でしょうか? 知っておられる方も多いと思います。 このお話から得られるおもな教訓は、いろんな見方があるとは思いますが「幸せは身近にある」ということらしいで…

人に期待しないことは受け入れること。

わたしたちは意識的ないし無意識的に人に期待してしまっていることがあると思います。 相手がこうであってほしい、こんな行動をしてほしい、こんな言葉をかけてほしいなど、自分が求める言動を相手に期待しているのです。 そんなふうに思う人は多いのではな…

プラスの言葉。

みなさん、こんにちは(^^) 以前に前向きな感情とは?という記事を書いたことがあります。 hanayuka-blog.com 今回は、前向きな言葉、プラスの言葉について書きました。 前向きな言葉 みなさんの前向きな言葉、プラス言葉というと、どんな言葉を思い浮かべま…

個性。

オリンピックがはじまりましたね(^.^) テレビでオリンピックを見ていて、選手の方の懸命なプレーと涙に心が打たれることがあります(ToT) 選手の方のひたむきに頑張っている姿はとても素敵だなと思います。 さて、オリンピックには200ほどの国や地域から出…

やさしさと思いやり。

みなさん、こんにちは(^ ^) 私たちは「自分以外の誰かのために何かをすることで幸せを感じることができる」と言われています。 誰かのために何かをすることで幸福感が得られ、それを繰り返すことでも日々、幸せを感じる人生を送ることができるのでしょう。 …

自分をほめること。

みなさん、こんにちは。 かなり久しぶりの投稿となりました(*^^*) その理由というのも、約2ヶ月前から新しい仕事をすることになり、その仕事内容がわたしにとってハードルが上がったものであり、少し落ち込んでしまい、ブログがかけませんでした(>_<) 今回…

自分の心の声がわかる方法?

この間、YouTubeで自分の潜在意識がわかる方法を紹介していた動画をみつけました。 北向き筋肉反射テストというものです。 「ほんとうか?」と疑いつつ、すこし気になったので実際にやってみました。 すると「これは自分の心の声なんじゃないか」と思う結果…

前向きな感情とは?

みなさん、こんにちは(^^) 今日のテーマは「前向きな感情とは?」です。 みなさんは前向きな感情というと、どんなイメージを持ちますでしょうか? 前向きな感情というと、物事をいい方向に考え、行動的で気持ちが向上しているといった元気なイメージを持つか…

空は青い。

気持ちのいい青空を見上げながら、ふと思ったことがありました。 「宇宙ってもともと暗いのに、空は青いんよなあ」と。 夜になると宇宙空間が感じられますが、日中の空の青さを見るとその宇宙の暗さを忘れてしまいます。地球の大気の影響で空が青く見えると…

遠方からの来訪者。

皆さんいかがお過ごしでしょうか? わたしのいる地域では晴天の気持ちのいい気候が続いています(^ ^) 今日、昨日、一昨日と動くと少し汗ばむぐらい気温も上がっていましたが、爽やかな気候と新緑のパワーに気持ちも前向きになります。 そんななか、はるばる…

みにくいアヒルの子。

『みにくいアヒルの子』この作品は聞いたことのある方も多いと思います。デンマークの作家、ハンス・クリスチャン・アンデルセンがかいたアンデルセン童話の一つです。この童話はわたしにとって、思い入れのある童話であり、幼心にこの絵本を読み、アヒルの…